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飲む方に安らぎと満足を。

焙煎釜の特徴を最大限生かすヒロの「味創り」を4台の焙煎釜を使用して専属のロースター(焙煎技術者)達が日々行なっています。

珈琲とは世界各国で楽しまれている最もグローバルな飲料の一つです。
しかし、その楽しみ方となると千差万別で、伝来ルートを同一にしたヨーロッパ諸国やアメリカ大陸諸国でも各地で独自に進化した珈琲文化を展開しており、焙煎理論も例外ではありません。
特に日本における自家焙煎店では非常にこだわった焙煎理論が展開された釜の形式の違い(直火式、熱風式、半直火式、遠赤外線等)熱源の違い(電気、天然ガス、プロパンガス、炭火、石)等で独自に「味創り」を行い自家焙煎店の数だけ焙煎理論があるといってもいいでしょう。

焙煎とは確かに生豆の持つ特徴を最大限に引き出す大切な工程(技術)ですが、銅をどんなにみがいても金にはならないのと同じで、コーヒーの味覚を論ずる上で大切なことは原料の生豆そのものの良さであり、我々はあらゆる情報を元に各産地のトップグレードの物を買い求めて使用します。

珈琲の「味創り」は、様々な専門家が方法や理論を展開されていますが我々は飲む方に安らぎと満足を与えるものを提供し続ける事こそが本当の「味創り」だと考えます。
是非我々が五感をフルに使って創り上げた珈琲をお試し下さい。きっとご満足頂ける事と思います。

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兵庫県の伊丹市、ヒロコーヒーいながわ店にある焙煎工房をレポートいたします。
ここでは毎日たくさんの豆をローストし、お客様のもとへお届けしております。
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毎日たくさんの生豆が焙煎工房に届けられます。

そこから、注文分の豆を必要な分だけ焙煎して各店舗やお客様にお届けします。
コーヒー豆に賞味期限は無いと言われておりますが、酸化や風味が飛んでしまうのを少しでも防ぐため、毎日焙煎し、新鮮な物だけをお届けします。


カッピングとは?
コーヒーの品質を的確かつ客観的に判断するために
行われる大事な作業です。

現地でのカッピングの風景。

豆の焙煎度合いをしっかりチェック。

そのままにしておくとどんどん熱が通って行くので、
混ぜて粗熱を取っていきます。
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コーヒー豆の茶色は、焦げではなく糖分がカラメル化
したもの。

ベストな状態に焙煎されているか、焙煎後のコーヒーも
最終チェックします。
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皆様に安心・安全で美味しいコーヒーをお届けできるよう日々尽力しております。
ぜひヒロコーヒーのこだわりのコーヒーをご賞味ください。

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カッピング用の焙煎機械。
商品を焙煎することはありませんが、サンプル豆カッピング用の焙煎と、豆の個性を引き立てる焙煎度合いを試す時に使用します。

生豆の水分量を測るときに使用します。季節によって豆の水分量も変わってくるので、焙煎度合いを決める重要な目安になります。

生豆の大きさを分類する道具です。小さな豆は振り落とされ、下に落ちるようになっています。

L値計といってコーヒーの焙煎度合いをはかる道具です。