ベリー系の酸とチョコレートのような甘さのあるカップ
甘さとベリー系の酸で、ふくよかな質感があるカップです。
ベネズエラのコーヒーは標高の高い地域で生産されるため、クリーンなカップが特徴です。柑橘の酸と糖蜜やカラメルのような甘みを感じられ、雑味が少なく、全体的にバランスがとれたコーヒーとなっています。
◾️風味特性
フレーバー: ブラウンシュガー、カカオ、チョコレート
酸味: ラズベリー、フィグ
アフターテイスト: スムース、スイートネス
ボディ: ミディアム、シルキー
◾️焙煎度:中煎り
「幻のコーヒー」とも呼ばれるベネズエラ産コーヒー豆
標高2,020mの自然豊かな環境でコーヒーを栽培しています
◾️この商品は100g量り売りもございます。
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南米ベネズエラは、アンデス山脈の山岳部や平原部、島部など多様な地理的特徴があります。
国立公園や自然遺跡が多く、国土の40%以上が自然保護区域であり、野生動物や森林の生態が守られています。
実は世界有数のコーヒー生産国であるベネズエラ。18世紀に本格的なコーヒー栽培が始まり、1900 年代前半には最盛期を迎えましたが、石油採掘事業の影響を受け、生産量は減少してしまいました。さらに政策によって輸出が禁止されたことで、“ 幻の産地 ”となってしまいましたが、原油価格の下降を契機に再びコーヒーに注目が集まり、その高品質なアラビカ種はスペシャルティコ ーヒー市場で評価を得るようになりました。
2023 年、実に22 年ぶりに輸出が解禁され、失われていた「幻のコーヒー」がついに復活を遂げたのです。
【生産国】ベネズエラ
【地域】メリダ州エル・バレ
【農園名】ムクカイ農園
【生産者】ホセ・ダルベリス
【標高】2020m
【品種】カツーラ
【精製】ウォッシュ
【包装】グレインプロ
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